こんにちは、ミートくんです。
ちょうど6月にSecuritizeの社長と沖縄居酒屋でお酒飲んでいる時に、
やたらとAlgorandについて話しいたので、このニュースを見て、なるほどそーゆーことか!
と思った次第なのですが、アルゴキャピタルが今日リリース出してポートフォリオ企業にSecuritizeが入っていました。
Algorandは個人的にも注目していて気になる仮想通貨なので、ちょっとまとめてみたいと思います。

アルゴキャピタルとは?
アルゴキャピタルはAlgorandの普及を目的としたアルゴVCファンドを運営する会社!
Algorandとは?
マサチューセッツ工科大学の教授が創業者で開発しているブロックチェーン。
数十億人のユーザーにも拡大できるほどのスケーラビリティが特徴。2019年6月に65億円調達。
アルゴキャピタルはAlgorand仮想通貨を世の中に普及させることを目的に、
アルゴVCファンドというファンドを運営しています。Algoの普及をけん引してくれるような業界に投資を行います。
Algoを決済手段として使われるようにネットワークを構築しているそうな。
〇アルゴキャピタルのパートナー
40年以上続く投資銀行のCohen&coやIPOするsilvergate BANKがパートナーに入っていますね。
で、もともと106億円規模のファンド規模をターゲットにしていましたが、フタをあけてみたら大人気。
約212億円規模のファンドサイズになったそうです。
Brainchild, NGC Ventures (the venture arm of NEO Global), Arrington XRP Capital, Eterna Capital, GSR, Cognitive Blockchain, Rokk3r Inc, Wibson, 11-11 Ventures, DG Ventures, Winslow Strong, Invermaster
これらの企業がファンドに参加したそうです。

アルゴVCファンドの初期ポートフォリオ企業
アルゴVCファンドやAlgorandの普及を目的としたファンドなので、Algorandを使ってくれそうな企業に戦略的投資を行っています。
でもって、初期のポートフォリオ企業が発表されました。
Securitize
セキュリティトークンの発行系プロジェクトですね。最近トランスファーエージェントのライセンスを取得しました。
idex
分散型取引所です。
BlockDaemon
ノードを立てるプラットフォームを提供する会社ですね。
OTCXN
機関投資家向けの取引所プロジェクト。
仮想通貨のOTC取引やSTOのセカンダリーマーケットなども開発しています。
アルゴキャピタルはAlgorandを決済手段として使われることを目的にこれらの企業に投資をしているわけです。

まとめ
この記事ではアルゴキャピタルについて解説してみました。
212億円もあれば相当な数の企業に投資できるはずなので、Algorand経済圏を作っていくために投資していくんでしょうね。
まぁ私は一般投資家なので、アルゴVCファンドの目論見書とか読んでないからなんとも言えませんが、
Algorandは個人的にも注目しているので今後の活動が楽しみです。