仮想通貨

BlockTradeToken(BTT)の仮想通貨がワンチャンあるかもという話。

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こんにちは!ミートくんです。

世界銀行が債券の発行をブロックチェーン上で行ったり、オーストラリアの証券取引所が証券決済の実験を2年も前に発表したいたり、

セーシェル諸島の証券取引所がセキュリティトークンの売買始めたり、アメリカのIPOが長期化・大型化して、IPOに進む企業が減ったりと

挙げられないほどの要因があり、私はセキュリティトークンの未来に賭けています。

 

2013年頃にリップルを知り合いに押しまくっていた時は、

『大丈夫?詐欺にあってない??会社うまくいってないの??怪しいネットワークとかやってない??』

と、可哀想な目で見られましたが、

 

セキュリティトークンに関してはもはや複雑すぎて、そもそも証券の仕組みとか理解できない人が多いみたいなので、

コアな人達に共感してもらえればそれでいいです。

私は宣教師になりたいだけです。

 

個人的にはアメリカにいた事もありますし、金融と言えばアメリカ!規模もアメリカ!

と信じているので、STO自体に関してはアメリカの企業にしか参加したいのですが、

ヨーロッパでワンチャンちょっと面白そうなやつがあって、去年買って気絶しているので紹介します。

 

ミートくん
ワンチャンあるかもよ!ワンチャンね!

 

BlockTradeTokenのトークンがワンチャンあるかもしれない。

BlockTradeはヨーロッパのセキュリティトークンの取引所プロジェクト。

まだまだ全然稼働していません。

セキュリティトークンは2019年現在、まだ発行の段階(プライマリーマーケット)がやっと拡大してきたばかりなので、

取引所のオープンはOpen financeとtZEROがやっとこさ始まってレベルの超黎明期市場です。

 

ただこのBlockTradeという会社はなかなか面白くて、

Polymath、Securitize、Own、Decico、Elephant、GoSecurity、Tokeny、Neufund、なんかの発行系プロジェクトと提携しています。

 

まぁ発行系プロジェクトは扱ってくれる取引所を増やしたいでしょうから当然と言えば当然の流れなのですが、

BlockTradeは元々ICOやっちゃってるので、トークンがどのようにregulatory frameworkに認識されるかは不明です。

でも、

(自称)『弁護士や規制当局と話し合いを重ねて、BTTは決済トークンとして機能します』とアナウンスメントがありました。

つまり、Blocktradeが発行しているBTTはBlocktrade内のエコシステムでのみ利用できる

決済のためのトークンだと。そういうことだと言っているわけですね。

 

ミートくん
当然、まだはじまってもいないのでBTTは使われていません!

 

で、仮にセキュリティトークン市場が盛り上がって
で、仮にBlocktradeがヨーロッパ当局の規制に準拠した取引所として
で、仮に機関投資家も個人投資家もBlocktradeを使うようになったら

という、いくつも仮定を乗り越えて、仮定が実現すれば、BTTは儲かるよね。

という話なのです。

 

BTTは現在、57,746,762 BTTが発行されていてBTTはBlocktrade内の決済トークンとして利用されます。

でもって会費をBTTで支払うと利用料が安くなって、使われたBTTは永久にBurnされるという特徴があります。

Ravencoinの件と言い、私がburnが好きってわけではなくて、

価格が上がるメカニズムとして供給量が減るか需要が増えるか動かないかしかないんだから、

1番わかりやすいのは供給量が減ることなんですよね。ダイヤモンドも金もスケアーシティが価格上昇のメカニズムなわけでありまして。

 

BTTの会費支払いに関しては以下の通り。

 

・無料会員

取引手数料0.15%

※0.3%に上がる予定。

 

・基本会員

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月額は29ユーロだけど、BTTで払うと14.5ユーロ相当のBTT。

半額やんけ!

取引手数料は0.08%

 

・上級会員

月額129ユーロだけど、BTTで払うと64.5ユーロ相当のBTT。

半額やんけ!

取引手数料は0.04%

 

・プレミアム会員

月額1,000ユーロだけど、BTTで払うと500ユーロ相当のBTT。

半額やんけ!

取引手数料は0.01%

 

・機関投資家向けスタンダード会員

月額1,000ユーロだけど、BTTで払うと500ユーロ相当のBTT。

半額やんけ!

取引手数料は0.05%

 

・機関投資家向けプロ会員

月額10,000ユーロだけど、BTTで払うと、5,000ユーロ相当のBTT。

半額やんけ!

取引手数料は0.01%

 

証券の上場などにもBTTが使われるみたいですが、こちらは情報開示していませんでした。

Blocktradeは名前の通り、プロトレーダーや機関投資家を相手にしているビジネスなので会費は別に高くもない印象ですが

露骨にBTT使うわせるような会費設定ですね。

 

ミートくん
ユーザー増えれば確実にBTTの供給量は激減するよね!というトークン

 

MiFID2の金融規制下のセカンダリーになるか?

Blocktradeは今までご説明した通り、まだまだこれからの企業なわけですが

Blocktrade.com will be the first trading venue, fully regulated under MiFID II framework

といった具合でヨーロッパの金融規制MiFID2の下での運営を目指しています。

MiFID2とは?

2018年1月に施工された金融規制。デリバティブ取引に関するルール導入や資産運用会社の手数料とリサーチ料などの情報開示などを目的とした金融規制。いわゆるセカンダリーマーケットにも影響あり。

MiFIDは元々、株式取引の透明性を債券市場も同様にやろうって事で始まったわけですが、その適用範囲は多岐にわたりますね。

MiFID2に関しては以下の記事を見るとわかりやすいです。

→ https://www.tradingtechnologies.com/ja/resources/mifid-ii-compliance/

 

でもってBlocktradeはMiFID2規制の下でセキュリティトークンの取引を行う私設取引所を目指しているという事なので、

実現したら、まぁまぁそこそこ認知度上がるんじゃないかな?と思います。

そうれば、セキュリティトークンを発行した企業もそこに上場させたいと思うわけですしね。

ミートくん
MiFID2次第だね!

 

まとめ

この記事ではBlocktradeがワンチャンあるかもというお話でした。

企業の実力としては発行系プロジェクトと次々と提携しているよ、アプリもできているよ!

レベルなので正直よくわからないです。

成功するのかもしれないですし、しないかもしれません。

が、Blocktradeのトークンに関してはBurnのメカニズムが引くくらい激しいので、

仮に私設取引所としてヨーロッパで人気の出るような企業に成長した場合は、

BTTのトークンはどんどん高くなっていくんでしょうね。

 

 

 

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