セキュリティトークン

CityBlockCapitalからデータの提供についての同意(SecuritizeID)のメール

こんにちは、ミートくんです!

アメリカの未上場企業に投資をすると、そのあとも色々大変。

定期的に連絡が来て、何かしたらアクションが必要な時があるので、そのアクションをしようって話です。

私はNYCQというBakktやcoinbaseに投資をしているファンドに出資しているのですが、twitterで何度か呟いていたので。

もしNYCQに投資した方がいて、お困りの方がいましたらと思いましてブログ記事を書いてる次第です。

NYCQについてはこちら。

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Bakkt
BakktにCityBlockCapitalのNYCQを通して投資した話

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今回届いたメール

要約すると、

「今後、投資家の個人情報や認証に外部サービスのSecuritizeIDを利用すから、Securitizeへの情報提供に同意してくれ」

というものです。

個人情報を外部サービスに委託する際の同意って事ですね。

簡単に終わりますので、さっそくURLをクリックしましょう。

翻訳機能される方は「スペイン語に翻訳しますか?」と聞かれるかと思いますが、このフォームのサービススペインなんですねー。Securitizeの代表がスペイン出身だからかな。

というわけで、

「I DO consent to share my details with Securitize ID」(=私はSecuritizeIDに情報提供するのに同意します)

を押します。

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「CityBlockで使っているメールアドレスはなんですか?」と聞かれますので、同意に関する案内を受け取ったメールアドレスにて入力しましょう。

上記の赤枠のボタンを押して完了です。

 

これでおしまい!超簡単でした。

 

ここからはただの雑談。

冒頭でNYCQについて紹介したので、もう説明もいらんかと思いますが、NYCQはCoinbaseやBakktのレイトステージにて投資をしています。

もちろんファンドを通してるのでファンドの運営費も投資家が負担するわけではあります。が、「非上場企業」の株式、しかも海外の企業に投資ができるようになったってのは本当に良い時代になったと思います。

未上場企業への投資ってのは適格投資家しか投資ができないので、一部の富裕層のみに許された仕組みでした。

金持ちをさらに金持ちにする仕組みなんて揶揄されていますね。

我々は外国人なので、適格投資家の収入や資産要件の提出が求められないケースがあったり、完全に日本人締め出しだったりと様々ですが、日本人が自発的に海外に投資するのはNGではないので。

これから2~3年経って市場が成熟してきたら、またガンガン投資していきたいと思います。

 

非上場企業への投資ってのはかなりニッチで一攫千金のイメージがあるので、日本だと浸透していません。

ただアメリカだとベンチャーキャピタリスト個人がブランディングして、個人に脚光が浴びるようなエコシステムが出来上がっています。

最近は上場が難しいので、上場前のバリエーションが高くなり過ぎてバブってる感はありますけどね。

 

最近、セキュリティトークン市場について語ってないので、どっかで記事書きますね。

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